漢検1級「踉」部首 足書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ロウ・リョウ訓おどる意味よろめく。足もとが定まらず、ふらふらと歩くことだ。跳ねる・おどる。足で軽く跳びはねることだ。字源形声文字である。意符の「足」が足の動作を表し、音符の「良」が音を示す。足の運びが乱れてよろめく意に用いられた。字形情報画数14画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 良書体見本ゴシック体踉明朝体踉部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字廊朗楼浪滝漏玲稜竜糧郎露颯労老良䝤佬俍倰僂儱剅勆勞訓読みが同じ漢字跳躍踊甬趟趯踴技術情報UnicodeコードポイントU+8E09UTF-8E8 B8 89HTML文字参照(10進数)踉HTML文字参照(16進数)踉JISコード6C74区点コード76-84Shift_JISE6F2EUC-JPECF4トップ>部首索引>足>踉広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教