漢検1級「諤」部首 言書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ガク訓いいあらそう・わめく・かきならす意味ありのままに言うこと。遠慮せず正しいと思うことを述べること。目上の人に対して、誤りをはっきりいさめること。直言すること。「諤諤」の形で、正論を堂々と述べて議論するさまを表す。字源形声文字である。意符の「言」が言葉・発言を表し、音符の「咢」が音を示す。はっきりとものを言い、正面から意見する意味を表すようになった。字形情報画数16画部首言(ことば/ごんべん)字形の構成言 + 咢書体見本ゴシック体諤明朝体諤この漢字を含む四字熟語一士諤諤侃侃諤諤喧喧諤諤この漢字を含むことわざ千人の諾諾は一士の諤諤に如かず部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字岳額楽学勪卾吿咢噩噱埆壑學峉崿嶽愕戄斅斈樂訓読みが同じ漢字奻詻喚嚄嚷嚾讍技術情報UnicodeコードポイントU+8AE4UTF-8E8 AB A4HTML文字参照(10進数)諤HTML文字参照(16進数)諤JISコード6B60区点コード75-64Shift_JISE680EUC-JPEBE0トップ>部首索引>言>諤関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり