「褙」部首 衣音ハイ・ヘ訓はだぎ意味はだぎ。じゅばん。紙や布の裏に別の紙・布を貼って補強する。裏打ち・表装をする。字源形声文字である。衣を意符、背を音符とし、衣服の背面や裏に布を当てる意を表した。そこから、裏付きの衣服や、紙・布を裏打ちする意味に用いられる。字形情報画数14画部首衣(ころも/ころもへん)字形の構成衤 + 背書体見本ゴシック体褙明朝体褙主な熟語・用例褙子(はいし):中国で着用された、前開きの上衣。部首が同じ漢字衰衷衿袈裁裂裕裟裸製褐褒襟襲衣袋被装裏補複表䙁䙥衤衩衫衯衲衵音読みが同じ漢字俳唄培妃廃弊排派罷肺賠輩陪倍拝沸貝抜敗杯背配髪発八北㭭伂伾訓読みが同じ漢字衫袢裯襦襯技術情報UnicodeコードポイントU+8919UTF-8E8 A4 99HTML文字参照(10進数)褙HTML文字参照(16進数)褙トップ>部首索引>衣>褙関連ブログ記事2026年10月9日「礻」と「衤」はなぜ似ている?神と衣服を分ける、一画の見分け方漢字の成り立ち部首しめすへんころもへん漢字の見分け方2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史