意味
- はだぎ。肌に直接つける衣服、下着のことだ。
- 衣服の内側に重ねる布や裏地、また内側に添えて着ることだ。
- 物を添える、引き立てる意でも用いられることがある。
字源
形声文字である。意符の「衣」が衣服に関係することを示し、音符の「親」がシンという音を表す。肌に親しく触れる衣、すなわち下着の意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+896F- UTF-8
E8 A5 AF- HTML文字参照(10進数)
襯- HTML文字参照(16進数)
襯- JISコード
6B25- 区点コード
75-5- Shift_JIS
E644- EUC-JP
EBA5