意味
- はだぎ。衣服の下に着る薄い着物。特に「襦袢」に用いられる字である。
- ひとえの衣。裏を付けない夏向きの衣服を指す。
- 「袢纏」に用いられ、短い上着・羽織状の衣服を表すことがある。
字源
形声文字である。衣服を表す「衣」と、音を示す「半(ハン)」から成る。衣服、とくに肌に近く着る薄い衣や裏のない衣を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+88A2- UTF-8
E8 A2 A2- HTML文字参照(10進数)
袢- HTML文字参照(16進数)
袢- JISコード
6A5B- 区点コード
74-59- Shift_JIS
E5D9- EUC-JP
EADB