漢検1級「蠧」部首 虫書き順22画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ト訓きくいむし意味きくいむし。木材・書物・衣類などを食い荒らす虫の総称である。しみ。書物や紙につく小虫、特に衣魚をいう。むしばむ。虫が食って傷めることから、物事を内側から損なう意である。害をなすもの。国家・社会などを害する者や弊害のたとえである。字源形声文字である。意符の䖵(虫)と音符の橐から成り、木や器物の中に入り食い荒らす虫を表した。蠧は蠹の異体字で、上部を異なる形に書いた字形である。字形情報画数22画部首虫(むし/むしへん)字形の構成𥑟 + 䖵書体見本ゴシック体蠧明朝体蠧字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字吐斗杜塗宅徒渡登途都頭図度土兎兔兜凃咤啚圖圡堍堵訓読みが同じ漢字蛀蝎蝤螙蠹技術情報UnicodeコードポイントU+8827UTF-8E8 A0 A7HTML文字参照(10進数)蠧HTML文字参照(16進数)蠧JISコード6A46区点コード74-38Shift_JISE5C4EUC-JPEAC6トップ>部首索引>虫>蠧関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史