「蠁」部首 虫音キョウ・コウ訓さし・にしどち意味さし。ハエなどの幼虫。うじ虫。にしどち。蚕などのさなぎ。字源形声文字である。意符の虫が昆虫を表し、音符の鄉(キョウ)が読みを示す。虫のさなぎやセミの類を表す字として成立した。字形情報画数19画部首虫(むし/むしへん)字形の構成鄕 + 虫書体見本ゴシック体蠁明朝体蠁部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字緡技術情報UnicodeコードポイントU+8801UTF-8E8 A0 81HTML文字参照(10進数)蠁HTML文字参照(16進数)蠁トップ>部首索引>虫>蠁広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教