漢検1級「蝪」部首 虫書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ・ドウ意味蛈蝪(てっとう)に用い、土の中に巣を作る蜘蛛、すなわち土蜘蛛をいう。蜥蝪(せきえき)に用い、とかげをいう。「蜴」に通じる。螳蝪(とうよう)に用い、かまきりをいう。蟷螂のことだ。字源形声文字である。虫が昆虫・小動物の類を表し、昜が音を表す。虫や爬虫類の名を示す字として成立し、蜥蝪では「蜴」に通じる。字形情報画数15画部首虫(むし/むしへん)字形の構成虫 + 昜書体見本ゴシック体蝪明朝体蝪字体・異体字異体字部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳技術情報UnicodeコードポイントU+876AUTF-8E8 9D AAHTML文字参照(10進数)蝪HTML文字参照(16進数)蝪JISコード6A23区点コード74-3Shift_JISE5A1EUC-JPEAA3トップ>部首索引>虫>蝪広告[広告]関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年11月3日「虫の知らせ」はなぜ“虫”?腹の虫・虫が好かないに残る、体内の小さな住人たち日本語の表現言葉の由来虫の知らせ慣用句民間信仰2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教