漢検準1級「蝕」部首 虫書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショク・ジキ・リョク・リキ・ロウ・ル訓むしばむ意味むしばむ。虫が食って物を損なうこと。また、病気や悪習などが少しずつ害を及ぼすこと。日や月が欠けて見えること。日蝕・月蝕など、天体が隠される現象をいう。物の表面や内部が削られたり腐ったりして損なわれること。侵蝕・腐蝕などに用いる。字源形声文字である。意符の「虫」と音符の「食(ショク)」から成り、虫が食って物を損なう意を表す。そこから、物がむしばまれることや日月が欠けることの意に広がった。字形情報画数15画部首虫(むし/むしへん)字形の構成飠 + 虫書体見本ゴシック体蝕明朝体蝕部首が同じ漢字虹蚊蚕蛇蛍蛮蝶融虫䖝䖸䗥䗪虬虯虱虵虷虺虻蚇蚉蚋蚌蚍蚑蚓蚘蚜蚝音読みが同じ漢字促俗即嘱属殖織趣飾植測触側式息数束続職識色試足食㸅䐈仄卽技術情報UnicodeコードポイントU+8755UTF-8E8 9D 95HTML文字参照(10進数)蝕HTML文字参照(16進数)蝕JISコード3F2A区点コード31-10Shift_JIS9049EUC-JPBFAAトップ>部首索引>虫>蝕関連ブログ記事2026年10月11日蛇も蛙も蝶も、なぜ虫偏?「虫」が包み込んだ生き物の世界漢字の成り立ち虫偏生き物の漢字字源日本語の表現2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史