「蘐」部首 艸音ケン訓かや・かんずう意味わすれぐさ。ユリ科の多年草で、カンゾウ・ヤブカンゾウの類をいう。夏に黄橙色の花をつける。忘憂草。見ると憂いを忘れるとされた草で、古くは母や母の居所を象徴する語にも用いられた。字源形声。意符の艸が植物を示し、音符の諼(ケン)が音を示す。諼には「忘れる」の意もあり、憂いを忘れさせる草とされたワスレグサを表す字である。字形情報画数19画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 諼書体見本ゴシック体蘐明朝体蘐字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字倹健兼剣勧圏堅嫌宣弦憲懸拳旭暖栞検洵献玄筋絃絢絹緩繭脅菌衿謙訓読みが同じ漢字茅㡡幮柀榧茆茨菅萓萱蕿藼蟵技術情報UnicodeコードポイントU+8610UTF-8E8 98 90HTML文字参照(10進数)蘐HTML文字参照(16進数)蘐トップ>部首索引>艸>蘐広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け