意味
- わすれぐさ。ノカンゾウなどワスレグサ属の多年草で、古くは憂いを忘れさせる草とされた。
- 「萱」の異体字・通用字として用いられることがある。文脈により「かや」を表す場合もある。
字源
形声文字である。意符の「艸」が草を表し、音符の「宜」が読みを示す。草の名、特に忘れ草を表す字として成立し、のち「萱」と通用した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8413- UTF-8
E8 90 93- HTML文字参照(10進数)
萓- HTML文字参照(16進数)
萓- JISコード
6840- 区点コード
72-32- Shift_JIS
E4BE- EUC-JP
E8C0