意味
- あかざ。ヒユ科(旧アカザ科)の一年草。若葉は食用になり、茎は杖に用いられることがある。
- 草木の陰。古い字義では、草におおわれてできる陰をいう。
字源
形声文字である。意符の艸が草本植物に関わる意味を表し、音符の賴が読みのライを表す。もとは草木に関わる語、草名や草の陰を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+85FE- UTF-8
E8 97 BE- HTML文字参照(10進数)
藾- HTML文字参照(16進数)
藾- JISコード
6941- 区点コード
73-33- Shift_JIS
E560- EUC-JP
E9C1