「屛」部首 尸音ビョウ・ヘイ訓おおう・しりぞく・しりぞける意味ついたて。びょうぶ。目隠しや仕切りにするものおおう。さえぎる。ふさぐしりぞく。しりぞける。遠ざけるかき。囲い字源形声。意符の「尸」と、音符の「幷」から成る。身をおおい隠す意を表し、そこから、さえぎる・ふさぐ・しりぞける・ついたての意に用いられる。字形情報画数11画部首尸(しかばね/しかばねかんむり)字形の構成尸 + 幷書体見本ゴシック体屛明朝体屛字体・異体字異体字部首が同じ漢字尺尼尽尾尿屈展属履届層局居屋㞍尸尹尻屁屆屍屎屏屐音読みが同じ漢字傍妙庄描紗膨苗茅並瓶秒平猫病仯俜儚凭刨匏吵咆屏庖庙訓読みが同じ漢字冒幕覆陰被冃冡剦奄妎帲幪庇弇掩揜搒燾盍盖翳茀萆葢技術情報UnicodeコードポイントU+5C5BUTF-8E5 B1 9BHTML文字参照(10進数)屛HTML文字参照(16進数)屛トップ>部首索引>尸>屛関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情