「藭」部首 艸音キュウ・グ訓せんきゆう意味せんきゅう。セリ科の多年草で、根茎を乾かして漢方薬に用いる植物である。「芎藭(きゅうきゅう)」で、センキュウまたはその生薬名を表す字である。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の窮(キュウ)が読みを表す。薬草・香草であるセンキュウの名を表すために作られた字である。字形情報画数18画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 窮書体見本ゴシック体藭明朝体藭部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字丘亀及句宮弓扱救旭朽柾毬泣熊猶玖窮糾級脅臭赳雄鞠駆鳩久区旧畜技術情報UnicodeコードポイントU+85EDUTF-8E8 97 ADHTML文字参照(10進数)藭HTML文字参照(16進数)藭トップ>部首索引>艸>藭広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け