漢検1級「蔗」部首 艸書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音シャ・ショ訓さとうきび意味さとうきび。イネ科の多年草で、茎の甘い汁から砂糖を作る植物だ。「蔗糖」「甘蔗」などで、砂糖の原料やその成分を表す語に用いる。字源形声である。意符の艸が植物を表し、音符の庶がシャ・ショの音を示す。植物名として草冠を加え、砂糖を採る植物「さとうきび」を表した字である。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 庶書体見本ゴシック体蔗明朝体蔗部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字且債卸射斜斥沙煮紗耶舎蛇裟詐謝赦遮邪庫捨査砂籍諸予差祖緒借写技術情報UnicodeコードポイントU+8517UTF-8E8 94 97HTML文字参照(10進数)蔗HTML文字参照(16進数)蔗JISコード6874区点コード72-84Shift_JISE4F2EUC-JPE8F4トップ>部首索引>艸>蔗広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け