「蓏」部首 艸音ラ訓うり・くさのみ意味うり。瓜類、特に地面をはう蔓草にできる実をいう。くさのみ。草本植物や蔓植物に実る果実で、木になる「果」に対していう。字源形声文字である。意符の艸が草本植物を表し、音符の㼌(ラ)が読みを示す。瓜など草や蔓に実る果実を指す字として成立した。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 㼌書体見本ゴシック体蓏明朝体蓏部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字累羅裸卵果倮儸喇囉垃媠拉攞樏欏猓玀瘰砢訓読みが同じ漢字瓜技術情報UnicodeコードポイントU+84CFUTF-8E8 93 8FHTML文字参照(10進数)蓏HTML文字参照(16進数)蓏トップ>部首索引>艸>蓏広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け