「莔」部首 艸音ボウ・ケイ・ミョウ・キツ・コチ・キョウ訓ははぐり意味ははくり。貝母(ばいも)とも呼ばれるユリ科の多年草で、鱗茎を薬用にする草を指す。草木の芽が出る、めばえる、きざす、物事が起こり始める意である。字源形声字である。艸が草本を表す意符、冏(明の古形に通じる音符)が読みを示す。原義は貝母という草で、のち「萌」に通じて芽が出る意にも用いられた。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 囧書体見本ゴシック体莔明朝体莔字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字乏倣傍冒剖卯妄妨媒孟房描昴某牧猛畝盟盲眸矛竜紡網耗肪膨茂茅萌技術情報UnicodeコードポイントU+8394UTF-8E8 8E 94HTML文字参照(10進数)莔HTML文字参照(16進数)莔トップ>部首索引>艸>莔広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け