意味
- ちしゃ・レタスを指す字である。特に「萵苣(ちしゃ)」の形で用いられ、キク科の野菜を表す。
- 草木の名に用いられる字である。単独で日常使用は少なく、主に植物名や漢語の中で現れる。
字源
形声文字である。意符の「艸」が植物に関わる意味を示し、音符の「巨」が音を示して、草の名を表す字として成立したものである。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+82E3- UTF-8
E8 8B A3- HTML文字参照(10進数)
苣- HTML文字参照(16進数)
苣- JISコード
6770- 区点コード
71-80- Shift_JIS
E490- EUC-JP
E7F0