意味
- 細く切った生肉や魚肉を酢などであえた料理を指す語である。なますの一種として用いられる。
- 細かく切る、刻むの意を表す。食材を細切れにして調える動作をいう。
- 多くの人の口にのぼることのたとえとして用いられ、「人口に膾炙する」の形で広く知られる。
字源
形声文字である。意符の「肉」が肉に関わる意味を示し、音符の「會」が音を示す。もとは肉を細かく切って和えた料理を表し、そこから細切りにする意も生じた字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+81BE- UTF-8
E8 86 BE- HTML文字参照(10進数)
膾- HTML文字参照(16進数)
膾- JISコード
673A- 区点コード
71-26- Shift_JIS
E459- EUC-JP
E7BA