意味
- 古代中国の書体の一つである籀文を指す字である。
- よむ・あつめる意があり、文章や字句を集め整えることを表す。
- 『史籀篇』に関わる字として、書道・文字学の文脈で用いられる。
字源
形声文字である。意味を表す「竹」と、音を示す「㩅(チュウ)」から成る。『説文解字』では書を読む意とされ、のちに「籀文」の名に用いられて古い書体を指す字となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+7C40- UTF-8
E7 B1 80- HTML文字参照(10進数)
籀- HTML文字参照(16進数)
籀- JISコード
645A- 区点コード
68-58- Shift_JIS
E2D8- EUC-JP
E4DA