意味
- うかがう。物陰やすき間などから、見つからないようにそっと見る。
- ようすを探る。相手の事情・意向や物事の状態を慎重に観察して知ろうとする。
- 機会をねらう。好機が来るのを待ち受ける意でも用いる。
補足
- 「窺う」は、単に見ることよりも、ひそかに見る・事情を探るという含みをもつ。「覗く」とは意味や用法が完全には同じでない。
字源
穴が、穴・すき間から見ることに関わる意味を示し、規が音を示す形声文字。穴からひそかに外を見たり、ようすを探ったりする意を表す。字形情報
- 画数
- 16画
字体
ゴシック体窺
明朝体窺
異体字
類似・混同注意
主な熟語・用例
- 窺見
- 窺知
- 窺伺
- 管窺





