漢検1級「窩」部首 穴書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カ・ワ訓むろ意味あな・くぼみ。地面や物の表面などにできた穴やへこみ。すみか・巣穴。人や動物が身を寄せて住む場所。身体器官などを収めるくぼみ。医学用語で眼球を入れる「眼窩」などにいう。補足常用漢字表外の字で、現代日本語では「眼窩」「蜂窩織炎」など、主に医学・専門用語で用いられる。字源「穴」が穴・くぼみの意味を示し、「咼」が音を示す形声文字。もと、穴居する場所・すみかを表し、穴やくぼみの意となった。字形情報画数14画部首穴(あな/あなかんむり)字形の構成穴 + 咼書体見本ゴシック体窩明朝体窩字体・異体字異体字部首が同じ漢字穴窃窒窮窯突窓究空䆴䆿穵穸穹穽穿窂窄窅窈窊窐窕窖窗窘窟窠窣窪音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字室榁技術情報UnicodeコードポイントU+7AA9UTF-8E7 AA A9HTML文字参照(10進数)窩HTML文字参照(16進数)窩JISコード635D区点コード67-61Shift_JISE27CEUC-JPE3DDトップ>部首索引>穴>窩関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情