「闚」部首 門音キ訓うかがう意味うかがう。そっと様子を見る、ひそかに探り見ることだ。のぞく。門やすき間などから中をこっそり見ることだ。機会やすきをねらう。相手の動静を探って機を待つことだ。字源形声文字である。意味を表す「門」と、音を表す「規(キ)」から成り、門の内外をのぞき見る意を表した字だ。字形情報画数19画部首門(もん/もんがまえ)字形の構成門 + 規書体見本ゴシック体闚明朝体闚字体・異体字異体字部首が同じ漢字閑閣閥閲闘門閉関開聞間䦰閂閃閆閇閊閌閍閎閏閔閖閘閙閟閠閤音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字偵伺候佔俔瞯窺覗覘覰覵覷諜遉闖技術情報UnicodeコードポイントU+95DAUTF-8E9 97 9AHTML文字参照(10進数)闚HTML文字参照(16進数)闚トップ>部首索引>門>闚関連ブログ記事2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史