「甯」部首 用音ネイ・デイ・ニョウ訓むしろ・やすい意味むしろ。いっそ願う安らか補足「寧」の異体字として用いられる。字源「用」を意符、「寍」を音符とし、願いを表した字とされる。のちに「寧」の異体字としても用いられる。字形情報画数12画部首用(もちいる)字形の構成𫲽 + 用書体見本ゴシック体甯明朝体甯字体・異体字異体字部首が同じ漢字甫用甪甬音読みが同じ漢字寧佞侫內嚀寍寗檸濘爇矃聹尼爾泥年坭埿嬭怩抳昵柅訓読みが同じ漢字寧席寍筵莚蒻蓆妥康廉泰靖易安佾倓夳寗恬憺竫綏靖𣳾技術情報UnicodeコードポイントU+752FUTF-8E7 94 AFHTML文字参照(10進数)甯HTML文字参照(16進数)甯トップ>部首索引>用>甯関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情