漢検1級「佞」部首 人書き順7画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ネイ・デイ訓おもねる・よこしま意味口先が巧みで、人にこびへつらうこと。また、そのさま。心がねじけて正しくないこと。よこしまなこと。才知や弁舌があること。転じて、口先の巧みな人。字源一般に、女を意符、仁を音符とする形声文字とされる。もとは巧みに言い立てる才や、こびへつらう意を表し、のち口先だけ巧みに人におもねる意に用いられる。字形情報画数7画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 𡚬書体見本ゴシック体佞明朝体佞字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語阿諛便佞部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字寧侫內嚀寍寗檸濘爇甯矃聹尼爾泥年坭埿嬭怩抳昵柅訓読みが同じ漢字阿侫諂邪咼哇泬技術情報UnicodeコードポイントU+4F5EUTF-8E4 BD 9EHTML文字参照(10進数)佞HTML文字参照(16進数)佞JISコード5524区点コード53-4Shift_JIS9B43EUC-JPD5A4トップ>部首索引>人>佞広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け2026年11月6日「阝」は左右で別人?「阪・階」と「都・郊」に隠れた、丘と町の漢字学漢字の成り立ち部首こざとへんおおざと地名