意味
- むしろ。竹・わら・蒲などを編んで作った敷物で、座ったり物を置いたりするものだ。
- むしろを敷いた席。転じて、宴席・会合の場をいう。
- 草などが延び広がる。はびこる意だ。
字源
形声。意符「艸」と音符「延」から成る。「延」は音を示し、のび広がる意も添える。草やわらを編んで延べ敷くむしろ、また草が広がる意を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+839A- UTF-8
E8 8E 9A- HTML文字参照(10進数)
莚- HTML文字参照(16進数)
莚- JISコード
682F- 区点コード
72-15- Shift_JIS
E4AD- EUC-JP
E8AF