漢検1級「莚」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音エン訓むしろ意味むしろ。竹・わら・蒲などを編んで作った敷物で、座ったり物を置いたりするものだ。むしろを敷いた席。転じて、宴席・会合の場をいう。草などが延び広がる。はびこる意だ。字源形声。意符「艸」と音符「延」から成る。「延」は音を示し、のび広がる意も添える。草やわらを編んで延べ敷くむしろ、また草が広がる意を表した字である。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 延書体見本ゴシック体莚明朝体莚字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字寧席寍甯筵蒻蓆技術情報UnicodeコードポイントU+839AUTF-8E8 8E 9AHTML文字参照(10進数)莚HTML文字参照(16進数)莚JISコード682F区点コード72-15Shift_JISE4ADEUC-JPE8AFトップ>部首索引>艸>莚広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け