意味
- むしろ。藁・藺草などを編んで作った敷物で、床や地面に敷いて用いるものだ。
字源
形声である。意符の艸が植物・草を表し、音符の席がセキという音を示す。草や藁などを編んだ敷物、すなわち「むしろ」を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+84C6- UTF-8
E8 93 86- HTML文字参照(10進数)
蓆- HTML文字参照(16進数)
蓆- JISコード
686E- 区点コード
72-78- Shift_JIS
E4EC- EUC-JP
E8EE