意味
- いさぎよい、私欲がなく正しい
- 値段が安い
- つましい、欲が少ない
- かど、すみ
字源
形声文字。意符の「广」は建物を表し、音符の「兼」が音を示す。もとは堂屋の側辺・すみの意を表し、そこから物事の区切りが正しい、けじめがある意となり、私欲がなく清い、また欲が少なくつましい、値が安い意に用いられるようになったとされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5EC9- UTF-8
E5 BB 89- HTML文字参照(10進数)
廉- HTML文字参照(16進数)
廉- JISコード
4E77- 区点コード
46-87- Shift_JIS
97F5- EUC-JP
CEF7