「煞」部首 火音サツ・セチ・サイ訓ころす意味ころすそこなう災い・悪いものあおる補足「殺」の俗字として用いられることがある。字源火を意符とし、殺の省略形を音符とする形声文字とされる。字形情報画数13画部首火(ひ/れっか)字形の構成𭣦 + 灬書体見本ゴシック体煞明朝体煞字体・異体字異体字部首が同じ漢字災炉炊炎烈焦煩煮熊熙熟燎燦燿灯灰炭焼照燃燥爆点然煙熱火㷀㷔音読みが同じ漢字撮擦颯冊刷札察最殺選册刹劄咱囋囐姍扎拶摋訓読みが同じ漢字殊殺僇刘劉戕戮殛獮誅鉏鐂殺技術情報UnicodeコードポイントU+715EUTF-8E7 85 9EHTML文字参照(10進数)煞HTML文字参照(16進数)煞トップ>部首索引>火>煞関連ブログ記事2026年10月12日火偏と「れっか(灬)」の漢字特集|燃える・照らす・煮る、暮らしに残る火の記憶漢字の成り立ち部首火偏れっか暮らしの言葉2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史