「殺」部首 殳音サイ・サツ・セツ・セチ・セイ・シ・サチ訓ころす意味ころす。生命を絶つ。命を奪う。ほろぼす。消す。勢いや働きを弱める。そぐ。削り取る。減らす。打ち消す。差し引いてなくす。字源形声。意符の殳と、音符の杀(サツ)とから成る。殳は手に武器を持って打つ意を表し、杀は音を示すとともに、切りそぐ意を含むとされる。武器で打ち、命を絶つ意から「ころす」を表す。字形情報画数11画部首殳(るまた/ほこづくり)字形の構成𣏂 + 殳書体見本ゴシック体殺明朝体殺字体・異体字異体字部首が同じ漢字殴殻毅殿段殺殳殷殼殽殾毀毆毇毈毉𣪘音読みが同じ漢字偲催債哉宰彩撮斎栽災砕粋衰裁載采雌再卒採材査祭細菜在妻差才最訓読みが同じ漢字殊殺僇刘劉戕戮殛煞獮誅鉏鐂技術情報UnicodeコードポイントU+F970UTF-8EF A5 B0HTML文字参照(10進数)殺HTML文字参照(16進数)殺トップ>部首索引>殳>殺関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情