「厎」部首 厂音シ・テイ・タイ・チ訓と・みがく・たいらにする意味といし。刃物などを研ぐための、きめの細かい石。いたる・落ち着く。物事が一定の所に達し、安定する意を表す古い用法がある。補足現代日本語ではほとんど用いられず、といしの意味には通常「砥」を用いる。字源『説文解字』では柔らかい石を表す字とされ、厂を意符、氐を音符とする。のちに、といしを表す「砥」と通用した。字形情報画数7画部首厂(がんだれ)字形の構成厂 + 氐書体見本ゴシック体厎明朝体厎字体・異体字異体字類似・混同注意砥底部首が同じ漢字厄厘厳厚原厂厃厇厈厉厓厔厖厙音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字戸与十戶曁砥砺礪𣏤琢瑳磨研揅瑩砑碿磋鋥鋿鎣鐴琢技術情報UnicodeコードポイントU+538EUTF-8E5 8E 8EHTML文字参照(10進数)厎HTML文字参照(16進数)厎トップ>部首索引>厂>厎関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情