「厈」部首 厂音カン訓がんだれ意味きし・がけ。水辺や山地の切り立った縁をいう。「岸」の古字・異体字として用いられる。補足現代日本語ではほとんど用いられず、通常は「岸」を用いる。字源「厂」を崖・岩壁を表す意符、「干」を音符とする字で、がけ・きしを表す。一般に「岸」の古字・異体字として扱われる。字形情報画数5画部首厂(がんだれ)字形の構成厂 + 干書体見本ゴシック体厈明朝体厈字体・異体字異体字類似・混同注意岸部首が同じ漢字厄厘厳厚原厂厃厇厉厎厓厔厖厙音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字厂技術情報UnicodeコードポイントU+5388UTF-8E5 8E 88HTML文字参照(10進数)厈HTML文字参照(16進数)厈トップ>部首索引>厂>厈関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情