「厌」部首 厂意味嫌う。いやがり、避けたり憎んだりする。飽きる。十分であるとして満足する意も表す。補足日本語では通常「厭」を用い、「厌」は主に中国語の簡化字または「厭」の俗字として現れる。字源「厭」の簡化字・俗字。原字の「厭」は、厂を意符、猒を音符とする形声文字で、嫌って身を伏せる意を表したとされる。字形情報画数6画部首厂(がんだれ)字形の構成厂 + 犬書体見本ゴシック体厌明朝体厌字体・異体字異体字部首が同じ漢字厄厘厳厚原厂厃厇厈厉厎厓厔厖厙技術情報UnicodeコードポイントU+538CUTF-8E5 8E 8CHTML文字参照(10進数)厌HTML文字参照(16進数)厌トップ>部首索引>厂>厌関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情