漢検準1級「砺」部首 石書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音レイ訓と・あらと・みがく・といし意味あらと、砥石刃物をとぐ自らを磨き鍛える補足常用漢字表にないため、公用文などでは言い換えに注意を要する旧字体は「礪」である「砥」とは別字だが、「砥砺」のように併用される字源旧字の「礪」は、石を意味符、厲を音符とする字で、刃物をとぐ石を表す。字形情報画数10画部首石(いし/いしへん)字形の構成石 + 厉書体見本ゴシック体砺明朝体砺字体・異体字異体字部首が同じ漢字砕砲硝硫碁碑碧碩磁磯礁礎砂硬磨石破確研矴矻矼砅砆砉砌砍砒砙音読みが同じ漢字伶励嶺怜梨澪玲莉裂鈴隷離霊麗黎令涙豊零領齢例冷列戻礼㚑䙥訓読みが同じ漢字戸与十厎戶曁砥礪𣏤琢瑳磨研揅瑩砑碿磋鋥鋿鎣鐴琢硎碬礱技術情報UnicodeコードポイントU+783AUTF-8E7 A0 BAHTML文字参照(10進数)砺HTML文字参照(16進数)砺JISコード4557区点コード37-55Shift_JIS9376EUC-JPC5D7トップ>部首索引>石>砺関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情