「鵼」部首 鳥音コウ・ク訓ぬえ意味ぬえ。夜に鳴く鳥の名。古くはトラツグミを指すとされる。ぬえ。猿の頭・狸の胴・虎の足・蛇の尾をもつという怪獣。転じて、正体の知れないもの。字源形声。意符「鳥」と音符「空」から成り、鳥の名を表す字とされる。日本では「鵺」の異体字として、夜鳴く鳥または怪獣の「ぬえ」を表すのに用いられる。字形情報画数19画部首鳥(とり/とりへん)字形の構成空 + 鳥書体見本ゴシック体鵼明朝体鵼字体・異体字異体字部首が同じ漢字鳩鳳鴻鵬鶏鶴鷹鳴鳥䳄䳑䴇鳦鳧鳫鳬鳰鳲鳶鴂鴃鴆鴇鴈鴉鴋鴎音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字鵺技術情報UnicodeコードポイントU+9D7CUTF-8E9 B5 BCHTML文字参照(10進数)鵼HTML文字参照(16進数)鵼トップ>部首索引>鳥>鵼広告[広告]関連ブログ記事2026年10月28日なぜ鳥は「一羽」、牛は「一頭」?助数詞の漢字で読む、日本人の数え方の知恵助数詞漢字の成り立ち日本語の使い分け動物言葉の文化2026年10月27日「羽」と「翼」はどう違う?一枚のはねから広がる、漢字と熟語の世界漢字の使い分け漢字の成り立ち四字熟語鳥日本語表現2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語