「鑣」部首 金音ヒョウ訓くつばみ・くつわ意味くつわ。馬の口に含ませ、手綱をつけて馬を制御する金具である。くつわを並べて進むこと。転じて、肩を並べて進む、同行する意に用いる。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器具を表し、音符の「麃」が音を示す。馬の口に含ませる金属製のくつわを表す字として成立した。字形情報画数23画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 麃書体見本ゴシック体鑣明朝体鑣この漢字を含む四字熟語分道揚鑣部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丙亨俵彪拍柄標浜漂砲票評兵包氷爆平表㟽僄冫冰凭凴剽訓読みが同じ漢字勒啣橛珂蘄轡銜技術情報UnicodeコードポイントU+9463UTF-8E9 91 A3HTML文字参照(10進数)鑣HTML文字参照(16進数)鑣トップ>部首索引>金>鑣関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史