漢検1級「鐵」部首 金書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音テツ・テチ・デチ訓くろがね意味金属元素の一つである鉄。かたく、磁性をもち、工具・建材・機械などに広く用いられる金属だ。鉄のようにかたいもの、強固なものを表す。例として「鐵壁」「鐵則」などの意で用いられる。刀剣・武器を指すことがある。鉄で作られるものの代表として転じた用法だ。字源形声文字である。意符の「金」が金属を表し、音符の「𢧜・戜」系の部分が音を示す。金属の一種である「てつ」を表す字として成立した。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 𢧜書体見本ゴシック体鐵明朝体鐵字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字凸哲徹撤秩窒至迭替池鉄㬚佚侄僣剟勶叕咥啜啠喆嚞囅垤姪訓読みが同じ漢字鉄銕鋠鋨鐡技術情報UnicodeコードポイントU+9435UTF-8E9 90 B5HTML文字参照(10進数)鐵HTML文字参照(16進数)鐵JISコード6F44区点コード79-36Shift_JISE863EUC-JPEFC4トップ>部首索引>金>鐵関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史