「嚞」部首 口音テツ訓あきらか意味さとい。道理に明るく、知恵がすぐれている。哲の古字・異体字として用いられる。字源会意。古文で「吉」を三つ合わせた形とされ、よいことば・すぐれた意を重ねて、道理に明るい、さとい意を表す。一般に「哲」の古字・異体字として扱われる。字形情報画数18画部首口(くち/くちへん)字形の構成吉 + 喆書体見本ゴシック体嚞明朝体嚞字体・異体字異体字部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字凸哲徹撤秩窒至迭替池鉄㬚佚侄僣剟勶叕咥啜啠喆囅垤姪訓読みが同じ漢字亮哲彬彰昭晃晟晶朗燦瞭郁顕章察明份倞倬僤冏喆囧壡奛奣悊斦旿技術情報UnicodeコードポイントU+569EUTF-8E5 9A 9EHTML文字参照(10進数)嚞HTML文字参照(16進数)嚞トップ>部首索引>口>嚞関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史