漢検1級「銕」部首 金書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音テツ・テチ・テイ・ダイ・イ訓くろがね意味くろがね。鉄。金属元素の一つで、硬く、器具・建材・機械などに広く用いられる金属である。鉄製の器物や武器をいう。また、鉄のように堅いもの、強いもの、冷たいもののたとえである。「鉄」と同じ意味を表す異体字であり、人名・地名・古い文献などで用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属を表し、音符の「夷」が音を示す。「鐵・鉄」と同じく、金属の鉄を表す字として成立した異体字である。字形情報画数14画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 夷書体見本ゴシック体銕明朝体銕字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字凸哲徹撤秩窒至迭替池鉄㬚佚侄僣剟勶叕咥啜啠喆嚞囅垤姪訓読みが同じ漢字鉄鋠鋨鐡鐵技術情報UnicodeコードポイントU+9295UTF-8E9 8A 95HTML文字参照(10進数)銕HTML文字参照(16進数)銕JISコード6E6E区点コード78-78Shift_JISE7ECEUC-JPEEEEトップ>部首索引>金>銕関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史