漢検1級「鏗」部首 金書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音コウ・キョウ訓うつ・つく意味金属や石などが打ち合って、かたく高く鳴る音を表す字である。音や声がよく響き、力強く澄んでいるさまである。物を打つ、たたいて鳴らす意を表すことがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関係することを示し、音符の「堅・臤」が読みを示す。金属や石がかたく打ち合って鳴る音を表す字として成立した。字形情報画数20画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 堅書体見本ゴシック体鏗明朝体鏗部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字伐征批拍拷搭撃撲椎殴討鼓欧打傠剟扑扣扺抃抐拊挌捆掊掫揕揲技術情報UnicodeコードポイントU+93D7UTF-8E9 8F 97HTML文字参照(10進数)鏗HTML文字参照(16進数)鏗JISコード6F33区点コード79-19Shift_JISE852EUC-JPEFB3トップ>部首索引>金>鏗広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり