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「鎏」

部首 金
鎏
訓
うつくしいがね

意味

  1. 良質で美しい黄金。精製された純度の高い金、光沢のある金をいう。
  2. 金を焼き付ける、また金めっきをする意で用いられることがある。特に「鎏金」は金めっきを表す。

字源

形声である。意符の「金」と、音符の「流」から成る。金属に関する字で、流れるような光沢をもつ美しい金、良質の金を表した字である。

字形情報

画数
18画
字形の構成
流 + 金

書体見本

ゴシック体鎏
明朝体鎏

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

技術情報

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