「鎏」部首 金音リュウ・ル訓うつくしいがね意味良質で美しい黄金。精製された純度の高い金、光沢のある金をいう。金を焼き付ける、また金めっきをする意で用いられることがある。特に「鎏金」は金めっきを表す。字源形声である。意符の「金」と、音符の「流」から成る。金属に関する字で、流れるような光沢をもつ美しい金、良質の金を表した字である。字形情報画数18画部首金(かね/かねへん)字形の構成流 + 金書体見本ゴシック体鎏明朝体鎏字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字昴柳泣琉瑠硫竜隆颯粒流留立六㐬㝫僂僇刘劉勠嚠岦嶐技術情報UnicodeコードポイントU+938FUTF-8E9 8E 8FHTML文字参照(10進数)鎏HTML文字参照(16進数)鎏トップ>部首索引>金>鎏広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり