漢検1級「錵」部首 金書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音カ訓にえ意味にえ。日本刀の焼き入れによって、刃文に現れる銀白色の細かな粒状の結晶・模様をいう。金属に花のように現れる模様を表す字として用いられることがある。字源形声文字である。意符の「金」が金属に関係することを示し、音符の「花」が音を表す。日本では、刀身に花のように現れる粒状の結晶模様「にえ」を表す字として用いられる。字形情報画数15画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 花書体見本ゴシック体錵明朝体錵部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字摯贄技術情報UnicodeコードポイントU+9335UTF-8E9 8C B5HTML文字参照(10進数)錵HTML文字参照(16進数)錵JISコード6F26区点コード79-6Shift_JISE845EUC-JPEFA6トップ>部首索引>金>錵広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり