意味
- にえ。日本刀の焼き入れによって、刃文に現れる銀白色の細かな粒状の結晶・模様をいう。
- 金属に花のように現れる模様を表す字として用いられることがある。
字源
形声文字である。意符の「金」が金属に関係することを示し、音符の「花」が音を表す。日本では、刀身に花のように現れる粒状の結晶模様「にえ」を表す字として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9335- UTF-8
E9 8C B5- HTML文字参照(10進数)
錵- HTML文字参照(16進数)
錵- JISコード
6F26- 区点コード
79-6- Shift_JIS
E845- EUC-JP
EFA6