漢検1級「鈩」部首 金書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ロ訓いろり意味たたら。砂鉄を木炭で溶かして鉄をつくる日本古来の製鉄炉、またその製鉄法を指す。金属を溶かす炉。鍛冶・鋳造などで用いる炉や、ふいごを備えた設備を指す。字源形声文字である。「鑪」の異体・簡略字体とされ、意符「金」が金属に関わることを示し、音符「盧(ロ)」が音を表す。金属を溶かす炉や、たたらを意味する字として用いられた。現字体では音符部分が「戸」に略された形である。字形情報画数12画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 戸書体見本ゴシック体鈩明朝体鈩字体・異体字異体字部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字呂慮漏炉蕗酪露麿膚路䡎佬侶勴嚕嚧壚廬摝擄訓読みが同じ漢字炉壚爐鑪技術情報UnicodeコードポイントU+9229UTF-8E9 88 A9HTML文字参照(10進数)鈩HTML文字参照(16進数)鈩JISコード6F4F区点コード79-47Shift_JISE86EEUC-JPEFCFトップ>部首索引>金>鈩関連ブログ記事2026年10月8日「収める・納める・治める・修める」はどう違う?成果・お金・国・学びの使い分け漢字の使い分け同訓異字日本語表現収める・納める・治める・修める2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史