漢検1級「踟」部首 足書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チ・ジ意味たちもとおる。足が進まず、その場を行きつ戻りつすることだ。ためらう。決心がつかず、ぐずぐずすることだ。多く「踟躕」として用いる。字源形声文字である。「足」が歩行・足の動作を表し、「知」が音を表す。足が止まり進みかねるさまから、たちもとおる・ためらう意を表す。字形情報画数15画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 知書体見本ゴシック体踟明朝体踟部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字帝徴智痴祉稚締致莉蛇邸離鳩植池値恥治直置遅地持知質㯰乿俿技術情報UnicodeコードポイントU+8E1FUTF-8E8 B8 9FHTML文字参照(10進数)踟HTML文字参照(16進数)踟JISコード6C79区点コード76-89Shift_JISE6F7EUC-JPECF9トップ>部首索引>足>踟広告[広告]関連ブログ記事2026年11月1日「躍・踏・踊・路・距」に残る足あと|足偏の漢字で読む、歩く・走る・跳ぶの表現史漢字の成り立ち足偏漢字の使い分け日本語表現言葉の歴史2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教