意味
- ゆたかである。物・富・実りなどが多く、満ち足りているさまだ。
- 作物がよく実ること。豊作・豊年のように、収穫が多いことを表す。
- とよ。すぐれている、立派であるという意を添える美称として用いる語だ。
- 『易経』の六十四卦の一つ。第五十五卦の豊(ほう、䷶)を指す。上卦が震、下卦が離で、雷火豊(らいかほう)ともいう。
字源
象形。高杯・豆の形の器に穀物や供え物を豊かに盛った姿をかたどり、物が多く満ち足りる意を表した字である。日本では「豊」の旧字体として扱われる。字形情報
書体見本
ゴシック体豐
明朝体豐










