「豇」部首 豆音コウ訓ささげ意味ささげ。マメ科の一年草で、細長い莢や種子を食用にする作物だ。「豇豆(こうとう)」の形で、ササゲ類の豆を指す語として用いられる。字源形声文字である。意味を表す「豆」と、音を表す「工(コウ)」から成り、豆類の一種であるササゲを表すようになった。字形情報画数10画部首豆(まめ/まめへん)字形の構成豆 + 工書体見本ゴシック体豇明朝体豇部首が同じ漢字豆豊豈豉豌豎豏豐豔音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏技術情報UnicodeコードポイントU+8C47UTF-8E8 B1 87HTML文字参照(10進数)豇HTML文字参照(16進数)豇トップ>部首索引>豆>豇関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情