「訾」部首 言音シ・ジ・セイ・サイ・ソ訓そしる意味そしる、悪口を言う、相手の欠点をあげて非難すること。きず、欠点、あやまちなど、非難の対象となる不完全な点。はかる、見積もる。財貨・数量などを計算して評価すること。字源形声文字である。意符の「言」がことばを表し、音符の「此」がシの音を表す。ことばで人の欠点をあげつらい非難する意から、欠点や見積もる意にも用いられた。字形情報画数12画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成此 + 言書体見本ゴシック体訾明朝体訾字体・異体字異体字部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字之伎侍偲只司嗣堤士姿岐嵯巳志抵提斎施旨是析梓殖氏沙滋漆漬矢磁訓読みが同じ漢字刺非吡呧呰咠嘳姍毀訕詆誹誻謗謷譏譖譛讒讕技術情報UnicodeコードポイントU+8A3EUTF-8E8 A8 BEHTML文字参照(10進数)訾HTML文字参照(16進数)訾トップ>部首索引>言>訾広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語