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「譏」

部首 言
譏

書き順

19画
譏の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. そしる。人の欠点や過失を取り上げ、言葉で責めたり非難したりすること。
  2. あざける。相手を軽んじて悪く言い、嘲笑すること。
  3. とがめる・取り調べる。過失を問いただす、また関所などで人や物を調べること。

字源

形声文字である。意符の「言」が言葉を表し、音符の「幾(キ)」が読みを示す。言葉で人の非を細かく取り上げ、責めたりあざけったりする意となった。

字形情報

画数
19画
字形の構成
言 + 幾

書体見本

ゴシック体譏
明朝体譏

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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