漢検準1級「誹」部首 言書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ヒ訓そしる・そしり意味そしる。人の欠点や過失を取り上げて悪く言う。悪口を言う。根拠の薄い非難や中傷を述べる。とがめる。不正や過ちとして批判する。字源形声文字である。意符の「言」が言葉に関することを示し、音符の「非」が読みの「ヒ」を表す。言葉で人を悪く言う意から、「そしる」の意味になった。字形情報画数15画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 非書体見本ゴシック体誹明朝体誹この漢字を含む四字熟語誹謗中傷部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字卑妃扉批披斐泌碑秘緋罷肥避陛比沸波皮被鼻備否彼悲払番疲破費非訓読みが同じ漢字刺非吡呧呰咠嘳姍毀訕訾詆誻謗謷譏譖譛讒讕技術情報UnicodeコードポイントU+8AB9UTF-8E8 AA B9HTML文字参照(10進数)誹HTML文字参照(16進数)誹JISコード4870区点コード40-80Shift_JIS94EEEUC-JPC8F0トップ>部首索引>言>誹広告[広告]関連ブログ記事2026年11月4日「駅」に馬がいて、「改札」は何を改める?鉄道の言葉に残る旅と交通の近代史漢字の成り立ち日本語の語源鉄道交通の歴史2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月26日「兆し」「兆候」「前兆」「予兆」はどう違う?未来を知らせる四つの言葉言葉の使い分け日本語表現漢字の成り立ち四字熟語