「裱」部首 衣音ヒョウ訓ひれ意味ひれ。首や肩に掛ける細長い飾り布、領巾の意である。書画などを紙や布で裏打ちし、掛軸・巻物・額などに仕立てる。表装・表具する意である。紙や布を張って覆い、補強または装飾する意である。字源形声文字である。意符の衣が布・衣服に関わることを示し、音符の表(ヒョウ)が読みを示す。布を掛けることや、書画を紙・布で装う意に用いられた字である。字形情報画数13画部首衣(ころも/ころもへん)字形の構成衤 + 表書体見本ゴシック体裱明朝体裱部首が同じ漢字衰衷衿袈裁裂裕裟裸製褐褒襟襲衣袋被装裏補複表䙁䙥衤衩衫衯衲衵音読みが同じ漢字丙亨俵彪拍柄標浜漂砲票評兵包氷爆平表㟽僄冫冰凭凴剽訓読みが同じ漢字帍鰭技術情報UnicodeコードポイントU+88F1UTF-8E8 A3 B1HTML文字参照(10進数)裱HTML文字参照(16進数)裱トップ>部首索引>衣>裱広告[広告]関連ブログ記事2026年10月9日「礻」と「衤」はなぜ似ている?神と衣服を分ける、一画の見分け方漢字の成り立ち部首しめすへんころもへん漢字の見分け方2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名